基地・飛行場
嘉手納基地
3,688 m の滑走路が 2 本。収録したなかで最も長く、最も南にあります。滑走路の西はどこまでもエメラルドの珊瑚礁の海です。
諸元
- 識別
- RODN / 嘉手納飛行場
- 滑走路
- RWY 05L/23R — 3,688 m × 91 m
RWY 05R/23L — 3,688 m × 91 m - 標高
- 約 40 m
- 常駐部隊
- アメリカ空軍 第 18 航空団
(KC-135・E-3・HH-60 ほか) - 収録範囲
- 17.5 km 四方
- 建物
- 29,562 棟
収録したなかで最長の滑走路が、2 本。そして最も南にある土地です。
実在の基地
沖縄県中頭郡嘉手納町・沖縄市・北谷町。アメリカ空軍第 18 航空団が置かれた、極東最大級の航空基地です。3,688 m × 91 m の滑走路を 2 本、平行に持ちます。
長く F-15C/D の 2 個飛行隊が常駐していましたが順次退役し、F-15EX の配備が伝えられています。空中給油機 KC-135、早期警戒管制機 E-3、救難ヘリ HH-60 などの部隊も所在します。
収録した地形
17.5 km 四方を収録。沖縄本島の中部を横断する範囲で、東西どちらも海です。
西側の海は、他のどの収録地形とも色が違います。浅瀬の珊瑚礁がターコイズの帯になって汀線に沿い、その外側で急に紺へ落ちる——沖縄の海の見え方が、そのまま画面に出ます。建物は 29,562 棟。基地の周囲を市街地が完全に囲んでいる様子も、実際のとおりです。
飛ぶと、どうか
3,688 m。これだけあると、離陸も着陸も「距離が足りるか」という緊張から解放されます。F-2 MISSIONS で最も余裕のある滑走路です。
そのぶん、この基地の主役は景色になります。RWY 05 から上がって左へ回ると、視界いっぱいが浅瀬の青です。緯度 26.4° は千歳(42.8°)と 16 度以上違うので、太陽の高さも日の出・日没の方位も、他の基地とは別物になります。
眼下の青に見とれないように。
収録されている地形は、エディション・プラットフォームによって異なります。詳しくは各エディションの説明をご覧ください。
地形データ出典: 国土地理院 標高データ